すっかり増えたIDカード

いろいろと技術が進歩して、いろいろなところでIDカードが使われるようになりました。会社のビルなどでも、入管カードとして、IDカードを利用しているところが、ほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役かっていると言うわけです。IDカードのおかげでいろいろと便利になりましたよね。次はどんなものが出てくるのか楽しみです。
先日、コンビニエンスストアでクレジットカードを利用できることを初めて知った。それまでは携帯電話で決済していたので気にもしていなかったが、自分の前のお客さんがクレジットカードを取り出していたので気付いたのである。コンビニエンスストアでクレジットカードが使えるようになったのは、自分にとって大変便利なことである。
 2011年度予算案は28日深夜の衆院予算委員会で与党の賛成多数で可決された。

 3月1日未明の衆院本会議で、与党の賛成多数で可決、参院に送付される。これに先立ち、自民党など野党は28日夕、与党が予算関連法案に先行して予算案だけを採決することに反発し、中井洽衆院予算委員長の解任決議案を提出したが、同日夜の衆院本会議で与党の反対多数で否決された。予算案は3月2日までに衆院を通過すれば、憲法の規定により参院送付後30日で自然成立するため、年度内成立が確定する。

 予算案が成立する見通しがついても、赤字国債発行のための特例公債法案などの予算関連法案は野党の反対姿勢で成立のめどが立っていないため、菅首相にとって厳しい政権運営が続くことになる。民主党は予算案の年度内成立を確実にするため「未明採決」の方針を決めた。予算委での予算案可決後、横路議長が本会議を3月1日に延長する手続きをとった。

 民主党の小沢一郎元代表の党員資格停止処分に反発して会派離脱届を提出した衆院議員16人のうち、15人が2月28日夜、自民党など野党が提出した中井洽衆院予算委員長(民主党)の解任決議案を採決する衆院本会議を欠席した。16人は11年度予算案の衆院本会議採決も欠席する構えで、菅直人首相の政権運営に協力しない姿勢を鮮明にした。予算関連法案の衆院3分の2以上による再可決は極めて困難な見通しで、首相の政権運営は厳しさを増している。

【写真特集】会派離脱届を出した16人を写真で

 中井委員長の解任決議案を採決する本会議では16人のメンバーのうち川口浩衆院議員のみが出席し、反対票を投じた。民主党幹部によると、15人のほか、小沢元代表をふくめ計4人が欠席。解任決議案は民主、国民新の与党などの反対多数で否決した。

 11年度予算案の採決で16人全員が衆院本会議を欠席しても、衆院の予算案可決に影響はないが、政権の最重要課題で民主党内から造反が出れば、政権への打撃は大きい。同党の岡田克也幹事長は28日の記者会見で、予算案の衆院採決で16人が欠席した場合の対応について「厳正に対処する必要がある」と述べ、処分を検討する考えを示した。

 同予算案は、28日深夜の衆院予算委で民主、国民新の与党の賛成多数で可決する。与党は引き続き3月1日未明の衆院本会議に緊急上程し、衆院を通過させる方針だが、与野党の攻防が続いている。3月2日までに参院に送れば、憲法の規定で年度内成立が確定する。【葛西大博、横田愛】


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 4月10日投開票の三重県知事選に、共産党県委員で元旧津市議の岡野恵美氏(58)が28日、同党の推薦を受け無所属で立候補することを表明した。同知事選への立候補表明は元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)=無所属、自民・みんなの党推薦▽28日付で津市長を辞職した松田直久氏(56)=無所属=に次いで3人目。

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 富山市は28日、語学研修中にニュージーランド地震で被災した市立富山外国語専門学校生、田中智恵さん(19)が帰国し、自宅がある同市に帰ったことを明らかにした。同校の被災者の帰国は初めて。吉田久夫校長は「一日も早くけがが癒えることを願う」と話し、他の被災学生についても、「医師の助言や本人・保護者の意向を基に順次帰国させたい」とした。

 同日、富山市役所で会見した父の淳さん(47)によると、田中さんは一瞬でビル4階から地上に落ち、右手と下半身をがれきに挟まれて動けなくなった。地面からは水があふれ、髪の毛がぬれた。「もうだめか」と思ったこともあったという。 救助後は1日入院。病院から国際電話をかけられず、ホストファミリー宅に帰って初めて自宅に連絡することができた。当初は外務省や同校も安否が分からなかったため、淳さんは無事を聞いた時、「本当に信じられない思いでうれしかった」という。

 がれきに挟まれていた右腕と脚に今も痛みが残り、はしも持てず、ほとんどしゃべることもない。「みんなと一緒に帰りたかった」と今も訴えているという。

 淳さんは「会えたときは涙しかありませんでした。本当に苦しかったと思う」と話す一方、安否不明の学生について、「とにかく助かっていてほしい」と願った。

 県立富山いずみ高校で田中さんと同級生だった富山市の女性(19)は「助かった人、帰国できた人がいてよかった」。ただ、同校出身で安否不明の堀田めぐみさん(19)のことなどが心配で、「複雑な気持ち」だという。田中さんの高校3年時の副担任の教諭も「何とも言えない(複雑な)気持ちです」と言葉少なだった。【曽根田和久、成田有佳、藤顕一郎】

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