ホテルの予約は専用サイトから
ホテルの予約をする時に、ネットに繋がっている環境があれば、そのネットからホテルの予約をすることが便利でもあると思います。勿論、従来のように、電話一本での予約も可能でもありますが、何らかの聞き間違いや手違いも発生しやすいので出来るならネットで申し込むのがベストでもあるようです。そして、現在は各ホテルもネットから予約できるように整備されているといえるでしょう。
名古屋のホテルに泊まっていたとき、私がシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなり、シャワーが冷水に変わってしまった。冷えた体をバスタオルに包み、部屋の受話器を取ってフロントに連絡すると、給湯システムの故障で、お湯が出なくなったのだという。名古屋のホテルのフロントは「申し訳ありません」と謝っていたが、私は別のホテルに代わることにした。
★大相撲九州場所2日目=14日、福岡国際センター
力士たちに負けず、こちらも戦闘開始だ。来年1月の初場所後、大相撲界は理事10人、副理事3人の役員改選を迎える。今回は2年後に締め切りが迫っている公益財団法人の申請など、重要問題が山積で、立候補の顔ぶれもかなり入れ替わるとみられている。
この九州場所は、ちょうどそれぞれの一門、グループごとに熾烈な候補者絞り込みが行われる時期。2日目の打ちだし後、そのトップを切って出羽海一門会が福岡市内で行われたが、出羽海理事(元関脇鷲羽山)ら幹部級の欠席が相次ぎ、結論は出なかった。
ここは武蔵川理事(元横綱三重ノ海)が定年で勇退するため、その穴を誰が埋めるかが焦点。「本来なら春日野(元関脇栃乃和歌)で文句なしだけど、つい先日、ゴルフクラブで弟子を殴打する事件を起こし、厳重注意処分を受けたばかり。その前にも弟子の春日錦が八百長問題を起こしており、なかなかスンナリとはいかない。対抗馬として境川(元小結両国)が取り沙汰されている」と一門関係者は話す。
4日目に会合を予定している二所ノ関一門も現職の放駒理事長(元大関魁傑)、二所ノ関理事(元関脇金剛)がそろって勇退、有力候補と目されていた先代鳴戸(元横綱隆の里)も今月7日に急死したため、候補者選びが難航しそうだ。
一門会のピークは後半の9日目。時津風、立浪、高砂の一門会がいっせいに開かれる。
「3つとも自薦、他薦の候補者多数でもめそうです。立浪は春日山(元幕内春日富士)が有力視されていますし、時津風は井筒(元関脇逆鉾)の名前があがっている」と部屋関係者は明かす。
注目は高砂一門だ。弟子の八百長問題で理事を辞任した九重前理事(元横綱千代の富士)が復職をねらっているが、なんと去年の初場所後、トラブルを起こして引退した朝青龍に対する監督責任を問われ、一時は平年寄にまで降格した高砂親方(元大関朝潮)も再挑戦に強い色気をみせているといわれている。
いずれにしても、どの一門もこの九州場所中の話し合いだけでは決着がつかず、来場所後の投票直前までもつれこみそう。協会トップを目指す親方たちの情熱、エネルギーも底を知らない。(大見信昭)
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【上海余話】超高層ビルの呪い
13日のエリザベス女王杯で連覇を達成したスノーフェアリー(牝4歳、英=E・ダンロップ厩舎)は、疲労を考慮して27日のジャパンCを回避。23日に出国し、香港ヴァーズ(12月11日、シャティン、GI、芝2400メートル)を目指すことになった。
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【上海余話】超高層ビルの呪い
プロ野球「コナミ日本シリーズ2011」中日−ソフトバンク第3戦は、舞台をナゴヤドームに移して行われ、ソフトバンクが4−2で勝利。対戦成績を1勝2敗とした。
先発投手は、中日がネルソン、ソフトバンクが摂津。ソフトバンクは一回、松田が中前に適時打を放ち1点を先制。四回には、無死一塁で7番・多村が2点本塁打を放ちリードを広げた。八回には細川のソロで1点追加し、突き放した。
中日は六回と八回に1点ずつを返したが、投手陣が八回まで毎回安打を許すなど投手陣が踏ん張れなかった。
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【日本シリーズ第3戦】中日−ソフトバンク リアルタイム速報
サッカー日本代表は15日、北朝鮮・平壌の金日成競技場でワールドカップ・アジア3次予選の第5戦となる北朝鮮戦に臨み、0−0で前半を終えた。
試合前の国歌斉唱では、北朝鮮サポーターから大ブーイングが起こり、君が代がかき消される異様な雰囲気の中、注目の一戦はキックオフを迎えた。
日本は第4戦のタジキスタン戦から6人を代え、トップ下には中村憲剛、1トップには前田遼一が入った。W杯予選敗退が決まっている北朝鮮だが、ホームの大歓声を受けた勢いで日本を押し込み、優位に試合を進める。前線へのロングボールを中心に攻め立て、決定機を作り出した。対する日本は得意のパスワークを発揮できず、攻撃の形を作ることもままならない。北朝鮮の猛攻に耐え、守備に追われる時間が続いた。試合は両チームとも無得点のまま折り返した。
3次予選グループCの日本は、3勝1分けの勝ち点10ですでに最終予選進出を決めている。
<日本代表メンバー>
GK:12 西川周作
DF:2 伊野波雅彦、3 駒野友一、4 栗原勇蔵、15 今野泰幸
MF:13 細貝萌、14 中村憲剛、17 長谷部誠(Cap)
FW:9 岡崎慎司、11 清武弘嗣、18 前田遼一
サブ:1 川島永嗣、23 山本海人、5 槙野智章、6 内田篤人、8 安田理大、20 吉田麻也、7 遠藤保仁、22 阿部勇樹、10 香川真司、16 ハーフナー・マイク、19 李忠成、21 原口元気
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