ほくろがあるかないか
顔にほくろがあるかないかを、気にしている人はいないか。私は気にする方だが、実際は、目立つくらいに、大きなほくろがある人もいる。そのほくろによって、その人の特徴を表しているのかもしれないが、本人はコンプレックスだったりしていることも、また事実だ。本人が気にしているほど、周囲は気にしていないことが多い。
海が好きなので、よく泳ぎに行きますし、綺麗な海へ旅行にも行きます。いつも肌は小麦色に焼いてしまいますが、最近はさすがにしみが気になるようになってきました。特に顔に出来てしまったしみは、お化粧でも完全には消えませんし厄介です。サプリメントを取ったり化粧水に拘ったりしているうちに、いつの間にか薄くなり消えてしまったものもありますが、油断できませんね。今のうちに対策をしておかなければと思っています。
宮市亮が所属するアーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督(62)は現地時間19日、今季限りで退任するのではとの報道を受け、自分はクラブとの契約を全うするつもりだと噂を否定した。ロイター通信が伝えている。
国内リーグでマンチェスターUに2対8の惨敗を喫するなど、今季は最悪のスタートを切ったアーセナル。しかしその後復調し、19日にはノリッジ戦に勝利して5連勝をマークした。順位も6位まで上げている。
そうしたなか19日付けの仏『レキップ』誌は、ヴェンゲル監督のインタビュー記事を掲載。同誌から「来季もアーセナルで指揮をとるか」と尋ねられたヴェンゲル監督は、「それはシーズン終了時に考える。私にはまだ契約が2年残っている」「しかし私であろうと、別の監督であろうと、何も違いはない。成功を目指すという基本姿勢を示さなくてはならないことは、私の後任者も同じだ」と発言。これを受け、各メディアは同監督が今季限りでの退任を考えている可能性があると伝えた。
しかしヴェンゲル監督はノリッジ戦後、英『スカイスポーツ』に「私はアーセナルにすべてを捧げている。このクラブは私の人生そのものであり、契約は必ず全うする」とコメント。レキップ誌の件については「あれは、もし私が思うような結果を残すことができなかったら、という会話の流れで出た言葉。退任を考えるとすれば、それは自分がクラブの期待に応えることができなかったときだけだ、と私は答えたんだ」と述べている。
1996年にアーセナルの指揮官に就任して以来、98年、2002年、04年にチームをリーグ制覇に導いてきたヴェンゲル監督。「私としては、クラブにすべてを捧げる姿勢を常に示してきたと思っているよ」と述べ、アーセナルを去る意思はないと強調した。
来年のロンドン五輪出場権をかけた男子バレーボールのワールドカップ(=W杯、11月20日〜12月4日、東京など)が20日に開幕した。W杯には12カ国が参加。1回戦総当たりで行われ、上位3カ国が五輪出場権を獲得する。
全日本男子(以下、日本)の世界ランキングは18位と、出場12カ国では最も低い。厳しい戦いになりそうだが、世界最終予選(2012年6月2〜9日、東京など)での突破に向け、弾みをつけたいところだ。
日本は、初戦で世界ランキング14位・イランと対戦する。五輪出場経験こそないが、イタリアの名将ジュリオ・ベラスコ監督が就任してからは大きく成長。今年9月のアジア選手権では、地元開催で初優勝を飾り、W杯初出場を決めた。いま、勢いに乗っているチームと言えるだろう。
注目はリベロのファルハド・ザリフ。165センチとひときわ小柄ながら、アジア選手権ではベストリベロを受賞する活躍で、チームをアジア王者へと導いた。同大会でベストセッターに輝いた36歳のベテランセッター、ホセイニ・アミルも要注意。円熟味あふれるトスワークで大型のアタッカー陣を操る。
今年9月のアジア選手権ではイランにストレートで敗れている日本。相手の勢いに乗ったときの怖さは熟知しているだけに、先手を取る戦いで初勝利を狙いたい。
試合は20日、18時20分より行われる。
■イランとの通算対戦成績(1993年4月〜2011年10月)
日本 12勝6敗
■イランとの最近5試合の対戦成績
日本 3勝2敗
・アジア選手権(11年9月26日)
●日本 0−3 イラン
・世界選手権(10年9月26日)
●日本 1−3 イラン
・ワールドグランドチャンピオンズカップ(09年11月21日)
○日本 3−2 イラン
・アジア選手権(09年10月5日)
○日本 3−1 イラン
・世界選手権アジア予選(09年8月29日)
○日本 3−1 イラン
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W杯出場国
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スピードスケートのジュニアワールドカップ(W杯)は19日、ノルウェーのビュグンで行われ、女子1000メートルで押切美沙紀(富士急)が1分22秒11で2位に入った。同3000メートルでは高山梨沙(北海道・駒大苫小牧高)が3位。
男子1000メートルは三輪準也(北海道・白樺学園高)の6位が日本勢最高だった。
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