クレジットカードでおつりなし
クレジットカードのサインレスはとても衝撃的であった。それまで、サインをしなければならないのが煩わしくて、クレジットカードを利用することを避けていたのであるが、サインレスになってからというものの、小口の買い物でも積極的にクレジットカードを利用するようになったのである。おつりの煩わしさがなくなったから当然だろう。
IDカードとは身分証明書のことです。会社の社員証や店舗の会員証などにID番号が入ったカードが発行されます。また、近年ではIDカードにクレジット機能やポイント機能がついたものが登場し、カード発行無料で提供されることがあります。このIDカードは企業にとって顧客の囲い込みに使用され、両者にメリットがあります。
『週刊ヤングマガジン』で連載されたマンガを原作に、園子温監督がメガホンを取り映画化された『ヒミズ』。東日本大震災発生後の日本の姿を描いた内容と、「第68回ベネチア国際映画祭」での高評価による話題作となっているが、10月21日に開幕する台湾・高雄映画祭での上映が決定。台湾の映画ファン、関係者の注目を集めそうだ。
日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」は、「間もなく始まる高雄映画祭は、日本の監督・園子温をフィーチャーし、特集上映を企画。ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された『ヒミズ(中国語タイトル:不道徳的秘密)』も、シークレット作品としての上映が計画されている」と報道。映画ファンの期待をそそった。
また「3月11日に発生した東日本大震災をテーマにした映画はこの『ヒミズ』が初めてで、マンガをリメイクしたもの。園監督は笑顔を失った被災者を見て、現状を伝えたいと思い撮影の意思を固めた。報道されているような“秩序を守っている姿”は表向けの顔であり、リアルな被災地を描くことに努めたそうだ」と紹介し、「ベネチアで新人賞を受賞した、若手俳優の染谷将太と二階堂ふみの演技もリアリティにあふれている」と絶賛。この秋、台湾では園監督の知名度がぐんと上がりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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[映画.com ニュース] 女優の井上真央が、第62回NHK紅白歌合戦(12月31日放送)の赤組司会に抜てきされ10月19日、東京・渋谷の同局で行われた司会発表会見に出席した。白組司会は、昨年に続き人気アイドルグループ「嵐」が担当。「非常に明るくて華やかなパワーがある」ということから、起用が決定したという。
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初めての司会に挑む井上は、戦後の復興から自立までを描いた連続テレビ小説「おひさま」に主演し、ヒロイン陽子役で演じきった。多くの視聴者の共感を獲得したことから井上に白羽の矢が立ったが、オファー当初は大役にためらいがあり、10月に入り引き受けたという。「『おひさま』に出演させていただき、応援していただいた方々のおかげだと思います。自分のやることが勇気と希望につながることが原動力になると感じたので、今年はNHK漬けの1年だと思って恩返しをできれば」と意気込んだ。
2度目の司会を務める「嵐」は、メンバー全員が感激しきり。テレビドラマ「花より男子」で井上と共演した経験を持つ松本潤は、「2年連続で司会をやらせてもらえると思っていなかったので、とても光栄です」。昨年は現場でアイデアを提案し積極的に番組作りに取り組み、今年は「災害も多く大変な年でしたが、2012年につながっていけるような紅白にしたい」(櫻井翔)と意欲をのぞかせた。
本年度の紅白歌合戦は、東日本大震災や夏に発生した大型台風の被害から復興に向かうなかで、“あしたを歌おう。”をテーマに掲げている。井上は「今年1年、震災の影響で明日というものに不安を抱く方がたくさんいると思うし、自分もそのひとりでした。でも歌には力があるので、明日という未来に希望が持てる締めくくりにできればいいな」と笑顔を浮かべた。
第62回紅白歌合戦は、12月31日午後7時15分からNHK総合テレビ、ラジオ第1で放送。
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[ジェイ・Z&カニエ・ウェスト](Jay-Z & Kanye West)の注目作“Watch The Throne”に収録された、ピート・ロック(Pete Rock)の‘プロデュース’曲“The Joy”が、やはりアルバム収録バージョンとは異なる原曲が存在することが明らかになった。
この“The Joy”はソウルの巨星カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)と、同じくソウル・ミュージック世代の大御所シル・ジョンソン(Syl Johnson)の楽曲“Different Strokes”をサンプリング。ところがシル・ジョンソンは無断使用だと主張し今月14日に提訴に踏み切った。それを受けて、プロデューサーとしてクレジットされているピート・ロックがTwitterで明かしたところによると、この曲にはもともとシル・ジョンソンのサンプリングは使われていなかったという。
ピート・ロックは15日、「WTT(※“Watch The Throneのこと”)についてはっきりさせておきたい、俺はシル・ジョンソンの曲をサンプリングしていない、もしシルの曲をサンプリングしたなら彼に敬意を示すべきだ」と投稿。さらにこのコメントに反応したファンの質問に対して、“The Joy”には元となったビートがあり、そちらには製品版で使われているシルの唸り声は無く、ピアノが加えられていたことなどを明かしている。
ピート・ロックは、ヒップホップの「黄金期」とも言われる1990年代に数多くの傑作を生み出し、アメリカはもちろん日本をはじめ世界中で人気の高いDJ/プロデューサー。カニエ・ウェストのソロ作“My Beautiful Dark Twisted Fantasy”と“Watch the Throne”にはピート・ロックだけでなくRZA、Qティップ(Q-tip)など90年代に名曲を残しているプロデューサー陣が迎えられているが、今回のコメントによりそれらの曲はプロデューサーの持ち込んだアイディアをカニエ・ウェストがさらに再構成して作り上げられたことが明確になった。
またピート・ロックは今年すでにロイ・エアーズ(Roy Ayers)とのコラボ・ライブで来日しているが、11月4日に東京のクラブAIRで行われるHennessy artistryで再来日し、DJ MITSU THE BEATSとDJ競演を果たすことが発表されている。
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