アパート経営のリスク
先日テレビを見ていたら、アパート経営の家賃収入を見込んで、アパートを新築した人が、「震災の影響による、液状化のために、アパートが居住できない状態になってしまい、困っている。」と訴えているニュースをやっていました。家賃収入は魅力的ですが、アパート経営には、やはりリスクがつきものなのだな、と感じました。
不動産投資をするとその出口戦略をどうしなければならないのかということに出くわすことがある。つまり、中古ワンルームマンションなどを購入して不動産投資をした場合、ずっと保有するのか、どこかで売却して換金するのかを考える必要があるということである。これは、不動産投資をしていく中ではかなり重要なことだと思う。
スーパーGT300クラスに今季から参戦を開始したエヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTIONが、今週末に行われるスーパーGT第1戦岡山に出場しないことが明らかになった。第2戦富士で発生したエンジントラブルのため。
今季はエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電とともに、エヴァンゲリオンレーシングの1台として第2戦富士でも大きな人気を集めていたエヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTION。しかし、第2戦富士の習熟走行でエンジントラブルが発生し、ピットロードエントリーにストップ。チームはその後、予選日、決勝日とも走行することができなかった。
DIRECTION RACINGのブログによれば、トラブルが起きたエンジンの復旧に努めてきたものの、震災の影響でタイトになったスケジュールに間に合わせることができず、第1戦岡山の参戦を断念。現在エヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTIONのエンジンはドイツ本国のポルシェモータースポーツで検証中だという。
チームではいつもDIRECTION RACINGを応援して下さっている方々、ならびに全国のモータースポーツファンの皆様にこのようなご報告をさせて頂くのは誠に残念であり、また応援して下さっている方々には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とホームページでコメントしている。
第2戦富士の習熟走行1回目では、デビューセッションながら3番手につけるなど最新型ポルシェ911 GT3Rのポテンシャルを披露していたエヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTION。復帰が待たれるところだ。
[オートスポーツweb 2011年5月18日]
ル・マン24時間/インターコンチネンタル・ル・マン・カップのLMP1クラスに参戦するOAKレーシングは、ILMCスパで負傷したマシュー・ラハイエに代わって、元F1ドライバーのティアゴ・モンテイロをル・マン24時間で起用すると発表した。
ILMCスパで、OAKレーシングの15号車OAKペスカローロをドライブするラハイエは予選で大クラッシュを喫し、腰椎と左膝、右手に大ケガを負った。ラハイエは順調に回復しているものの、早期の復帰は不可能な状況で、OAKレーシングではこれまでチームを支えてきた大黒柱でもあったラハイエに代わって、モンテイロに白羽の矢を立てた。
現在はWTCC世界ツーリングカー選手権を主戦場に戦うモンテイロは、2009年にスポーツカーを経験しており、それ以来のル・マン復帰。「ル・マンは本当に特別なレースだし、OAKレーシングから参戦できるなんて素晴らしいね!」とコメントしている。
「オファーをくれたジャック・ニコレとフランソワ・シガールには感謝したいよ。チームのメンバーの何人かはもう知ってる。チームのために尽くすつもりだし、特にマシュー・ラハイエには早く回復するよう心から祈っているよ」
[オートスポーツweb 2011年5月18日]
アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)のチャンピオンチームであるハイクロフト・レーシングは17日、今季のル・マン24時間耐久レースへの参戦を断念すると発表した。また同時に、ハイクロフトとホンダ/HPDの関係も終焉を迎えると明らかにした。
2009年・2010年とALMSのタイトルを獲得していたハイクロフト・レーシングは、今季LMP1クラスのARX-01eを導入。フルシーズンの参戦スケジュールを定めていなかったが、ALMS開幕戦でもあるセブリング12時間では総合2位でフィニッシュ。ル・マン24時間のエントリーリストにも名が記され、ガソリンエンジン車の中でも有力な存在と見られていた。
しかし、チーム代表のダンカン・デイトンによれば、ハイクロフトは3月に発生した東日本大震災の影響により、ホンダからの資金的なサポートが減額されてしまったため、今回のル・マン挑戦を断念せざるを得なかったという。
「我々はもちろん、地震と津波が日本の皆さんにどれほど甚大な影響を及ぼしたか理解しているし、日本の人々のビジネスが困難な状況に直面していることも理解している。このことがホンダからの決定に影響を及ぼしただろうし、彼らの決断に理解と敬意を示したい」とデイトン。
「とは言え、誰もが我々のHPD ARX-01eがル・マンで戦うことを楽しみにしていたんだ。今年のマシンは本当にコンペティティブだっただろうからね」
「ル・マン24時間は世界でも最も偉大なレースのひとつだ。でも、高いレベルで戦うには資金的にもきつくなる。適切なバックアップなしにはレースをすることはできないんだ。レースを楽しみにしていたハイクロフト・レーシングの皆に申し訳ないし、デイビッド(ブラバム)、マリーノ(フランキッティ)にも申し訳なく思う」
ホンダと分かれることになったハイクロフト・レーシングの今後の活動について「我々のパートナーとともに次のステップを踏む可能性がある」とデイトン。ALMSの他に、インディカー・シリーズへのフル参戦も視野の中にあるようだ。なお、今回のハイクロフトの参戦断念により、クロノス・レーシングのローラ・アストンマーチンがル・マンのリザーブリストから昇格となった。
[オートスポーツweb 2011年5月18日]