レーザー脱毛は毛の休止期には受けられません
レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザー光線を使用した脱毛です。そのため、毛が抜け落ちている休止期の毛包は、黒い色素がないので、レーザーを照射しても効果がないそうです。そのような休止期の毛は、成長期になってから再度レーザーを照射すると良いそうです。そのため、レーザー脱毛は何度か繰り返して受けることになります。
レーザー脱毛を受ければ、半永久的に毛が生えてこないとも言われていますが、本当に永久脱毛ができるのでしょうか。正確には、レーザー脱毛で永久に毛が生えなくなるということはまだ証明されていないのだそうです。それは、レーザー脱毛が始まったのは、1996年からなので、まだ期間が浅いために証明ができないのだそうです。
統一地方選後半戦の尾道、三次両市長選と呉、尾道、東広島の3市議選は17日、告示される。19日告示の大崎上島町長選と、熊野、坂両町議選と共に投票日は24日で、即日開票される。
尾道、三次両市長選とも、一騎打ちになる公算が大。3市議選の定数は▽呉市=34(前回38)▽尾道市=32(同34)▽東広島市=32(同32)。【樋口岳大】
4月17日朝刊
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東日本大震災で親を失った子供たちを支援しようとあしなが学生募金事務局が16日、全国各地で「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」活動を行った。県内でもJR岡山、倉敷両駅前であり、岡山駅前では大学生やボランティアの高校生が「支援にご協力ください」と呼びかけていた。
募金活動を行った吉備国際大学2年の堀川智慧さん(19)は「私自身父親を亡くしているので、遺児に直接できることをしたいと思い募金活動している。遺児の心のケアは重要なことだと知ってもらいたい」と話した。募金活動は17、23、24日にも行われる。【石井尚】
4月17日朝刊
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◆春季県高校野球大会地区予選(16日)
▽東部地区
備前緑陽 8−6 興陽
東岡山工 9−3 岡山芳泉
▽西部地区
倉敷南 11−3 倉敷
倉敷鷲羽 7−0 高梁
▽北部地区
勝山 4−2 美作
津山商 8−1 津山工
4月17日朝刊
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東京、大阪での研修を終え、新人記者の原田悠自(23)=写真<上>=が16日、当支局に着任しました。岡山で住居を探し、千葉県流山市の実家に帰る途中の3月11日は震災のため新大阪駅で立ち往生。今月の新人研修でも埼玉県三郷市で避難中の被災者へのボランティア活動を1日だけ経験しました。「東北に春を告げるまち」がキャッチフレーズの福島県広野町の皆さんは福島第1原発の事故で避難対象になっており、200人ほどは三郷市の施設で生活しています。話を聞いた原田も「自分にできることは何か」を自身に問いかけたようです。以下は本人からのあいさつです。【岡山支局長・松倉展人】
◇
はじめまして。原田悠自と申します。今まで関東を出て生活したことがなかったので、岡山という新しい環境の下、引き締まった気持ちでいます。
新聞記者という仕事に興味を持ったのは、小学5年生の頃でした。ピアノを習っていた私は、ある音楽コンクールで優秀賞を受賞しました。翌日の新聞に自分の名前が載り、とても喜んだことを覚えています。地域面のほんの片隅でしたが、今思うと、どんなに小さな記事でもそれを必要としている人がいるのだと感じます。
東日本大震災で、実家も玄関の柱に亀裂が走り、計画停電で電車が全く動かないことも体験しました。故郷の流山市は福島県相馬市が姉妹都市で、幼い頃に遠足で行った地が津波や原発事故で甚大な被害を受けていることに心を痛めています。
新人研修の一環で、今月7日に三郷市の市民センターでボランティア活動をしました。原発事故で避難対象になっている広野町からの避難者が生活しており、グラウンドを元気に駆け回っている子供たちや、満開の桜の木を眺めながら明るく言葉を交わす高齢者の姿もあり、前向きに生きていこうという思いが伝わってきました。私は仲間と炊き出しの手伝い=写真<下>、施設の掃除などの活動をしながら、多くの人から話を聞くことができました。
その中で特に印象に残ったのは、放射能による水や土壌の汚染についての不安でした。農家など自営業の方々は、農作物の安全性が確保されても、風評で人々がそれらを買わないのではないかと非常に心配していました。農家の男性は、「震災の影響で現地に戻ることができず、目に見えない放射能による被ばくは怖いが、それ以上に自分の農地が心配だ。できることなら今すぐ帰りたい」と胸の内を明かしてくれました。
岡山にもこうした地域の商品が届いていると思いますが、風評被害を最小限に食い止めるのが新聞記者の役割だと改めて実感しました。どんなにささいな出来事にでも目を配り、真実を迅速に、責任を持って報道できるような記者になりたいと思います。【原田悠自】
4月17日朝刊
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